有線LANについての基礎知識

自分で有線LANを設置してみよう

まずはプランニング!!

有線LANを設置すると覚悟を決めたら、まず最初にプランニングをしましょう。
自宅やオフィスの、どこでインターネットを利用するのかを決めます。
なぜならそこにケーブルをひくことになるからです!
場所によっては、ケーブルを這わせるのが難しい場所もあるかもしれません。
例えば、部屋のど真ん中に作業台があり、そこでパソコン等インターネットを使っているオフィスもあるかもしれませんね。
そういった場合、ケーブルを隠す必要があります。理由は、もちろん見栄えもありますが、人が躓いて転ばないためです。
また、ケーブルが痛んで万が一ちぎれるような事があればインターネットが使えなくなりますので、修理する時間分、作業に遅れが出てしまいます。
これらを考慮し、プランニングが終われば、あとは道具を揃えて作業にとりかかるのみです!

有線LAN設置の簡単な流れ

まずはインターネット回線工事がされていることが大前提となります。
まだお済みでない方はまずはプロバイダーにご依頼下さい。
さて、一番楽にそして本格的に作業するためにはキットを購入する事ですが、工具をお持ちであれば不要です。
但しルーターとLANケーブルは必須です。
ルーターはインターネット回線工事時に提供され、大抵黒かシルバーで箱型のものです。
ルーターからインターネットをケーブルで繋げるイメージで。
作業は案外簡単で、そのルーターにLANケーブルを付け、その先を使いたい機械(パソコン等)に繋げるだけです。
ケーブルの先にコネクター(四角いプラスチック製のもの)がついていれば簡単ですが、もしついていなければ、別で購入し、ケーブルの中を通っている配線を色別に分け、コネクターを付ける必要があります。
接続先がパソコンであれば、パソコンのメニュー画面からインターネットの接続方法を選択(有線LAN)します。


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